3月20日(月祝)・琵琶湖疏水を学んで、小水力発電を考える学習会します

疏水学習会-3、20170320

小水力発電キャッチアップ講座として、昨年7月、11月と重ねてきましたが、

今回は、琵琶湖疏水の歴史を知りながら、小水力発電を考える学習会を企画
しました。

昨年の3月は「電力自由化」について学習会をしました。

今年は、ワークショップ形式で、参加者がわいわいと語り尽くすような

場面です。

ご存知のように琵琶湖疏水は1885年(M18)に工事が始まり1890年に竣工、

第1期蹴上発電所は1891年(M24)に送電開始をしております。

京都市民のとって琵琶湖疏水はまさに「水と電気」をもたらした明治の

大事業です。

今回の学習会の前半では、

そうした琵琶湖疏水や水力発電の歴史を京都市の「出前講座」を活用して

上下水道局の担当者の方にレクチャーしてもらいます。

水力発電に関心のある方でしたら、蹴上のみならず、夷川、墨染の発電所

についても知っていただく良い機会です。

そして後半では、もし仮に、あの琵琶湖疏水水路で小水力発電をしたいと

考えた場合(出来る、出来ないは別として・・・)

どんな課題、法的手続き、技術的問題があるのか、それを参加者と

協議会スタッフとでワークショップ形式で、大胆に議論してみようという

企画です。

「小水力発電、どうして進まないの?」という疑問や課題について

具体的場所を想定して、大胆にシミュレーションしてみることで

解決すべき課題を発見し、ならばどうすればいいのか、というところまで

話しあえたらと願っております。

春の3連休のラストホリデーですが、今から予定を入れていただきますよう

ご参加をお待ちしております。

もちろんいつもの学習会のように、協議会会員以外の方の参加も

歓迎します。

(小水力発電って聞くけど、よう分らん、、、)という方がおられましたら

ぜひ、お誘いください。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

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小水力発電キャッチアップ講座(第3回)

「琵琶湖疏水は水力発電発祥の地

疏水の歴史を学んで、大胆シミュレーションしてみませんか?

○2017年3月20日(月祝)

○午後1:30~4:30

○京都市下京区 東本願寺北側(京都駅から徒歩10分)

しんらん交流館(ABC会議室) 定員70名

http://www.higashihonganji.or.jp/about/access/pdfs/map.pdf

○参加費、会場代として500円

○京都市下水道局総務課の方が「出前講座」をしてくださいます。

(仮題)

明治の大事業~琵琶湖疏水建設

明治期の琵琶湖疏水の建設について

○ワークショップ学習会

(仮題)
「大胆シミュレーション・あの疏水でなぜ小水力発電ができへんの?」

参加者と協議会スタッフが、与えられた想定場所の情報をもとに、

小水力発電を造るためには何から始めるのか、どうしたら出来るのか

話し合っていきます。

 

○申込先

下記アドレスへ、参加される方のお名前をお知らせください

協議会オフィシャル info@kansai-water.net

○締切り

3/15(水)

○問合せ先

080-7051-5830(協議会TEL里中)