2017年秋~冬、水巡りアルバム集

富山ツアー以後に参加したイベント、見学会などを写真アルバム形式お知らせします。

最初は10月26日に開催された天ケ瀬ダムのダムトンネル関連工事現場です。

2017/1026 宇治市天ケ瀬ダム周辺の工事現場見学

見学会の主催は「京都・オンブズ・パーソン委員会」
10月2週続けての台風、大雨で、最大級の放流状態
ダム湖から直接、下流へ流すトンネルの中間地点にある立て坑、あまりの巨大さに息をのむ
カニの手を延ばすかのような巨大な機械を使ってのトンネル工事現場
旧天ケ瀬発電所の建物は今も保存されている

 

 

 

 

 

現在の天ケ瀬発電所(関電)からの送電線、最初の鉄塔

2017/10/24~27、電力土木技術協会主催の水力研修会最終日、27日は夷川発電所と蹴上発電所を見学、発電所内部に展示されている夷川発電所由来のプレート

夷川発電所(関電)の取水近く。琵琶湖疏水が蹴上発電所に入り、その後岡崎エリアの堀を経て、鴨川に平行して南下する途中にある

 

 

 

 

 

夷川発電所の見学案内は関電の担当者から、低落差大水量タイプ、100万都市京都市街地に存在する貴重な存在

 

 

 

 

 

 

 

蹴上発電所も見学、第2期当時の発電所建屋は、趣きのある赤レンガ造り
縦軸フランシス水車、4500kW、明治からの発電は今も続いている

 

 

 

 

 

琵琶湖からの第一疏水を利用して明治24年(1891)から開始された蹴上発電所、導水レイアウトはほとんど変わってない

 

 

 

 

 

 

 

取水設備、除塵機など全部自動化、遠隔監視システム

2017/11/1-2、第3回小水力発電大会in東京、企業展に出展した会員の平井さん(合同会社クールアイランド)

企業展、全体の雰囲気
会員の岡山さん(WWS-JAPAN)のブース

 

経産省新エネルギー部長、杉山氏の基調講演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別講演、チェコの水車メーカーシンク社のPetr Konata氏の講演

2017/11/2~4、市民共同発電全国フォーラムin福島、初日、全体集会、2日目分科会、3日目は土湯温泉のバイナリー発電、小水力発電を見学

全国フォーラム全体集会のようす、各地からの参加者でいいっぱい

基調報告、高橋ゆかり氏(名古屋大学)
佐藤弥右衛門氏(会津電力㈱)
加藤勝一氏(㈱元気アップつちゆ)
各地での取り組み発表する、大阪の自然エネルギー市民の会、中村さん(運営委員)
各地取り組み発表、気候ネットワークの田浦さん(理事)
土湯温泉バイナリー発電所、見学コースの上からよく見えます
バイナリー発電の仕組みを説明するパネル、たくさんの質問に答える加藤さん
温泉熱を利用して、エビの養殖を実験中
見学コースには入ってなかった小水力発電所まで登ってみる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下にある発電所の内部をのぞけるようになっている

2017/11/11、兵庫県三木市、呑吐ダム見学会

農水省が管理する「農水用水」と神戸市などへの「水道用水」のために呑吐(どんど)ダム
管理事務所、ダムに関連する担当部局の皆さんで案内してくれました
家族連れの方も、ヘルメットをかぶって見学開始
小水力発電所の入口
水車メーカーは川崎重工、下流への農業用水の途中に設置
ダム湖を管理事務所指令室から見る

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です